Dayton Hamvention 2012 [アマチュア無線]
現地に向かった知人より、今年のD-STARレピータ&Reflector情報が届きました!
彼からのメールに「電波出すかも」とあったので待機していたのですが・・・W8RTLレピータのアクセス状況を見ると、世界各国からアクセスされている様子。しかも会場内ではさまざまなイベントや展示、アイボールもあるようなので、期間中に彼とコンタクトとれるのやら、ちょっと不安です。(^.^)
ID-31に交信相手を登録しています [アマチュア無線]
最近すっかりD-STAR人口が増えたおかげで、受信コールサインを見ても1stコンタクトなのかどうかわかりにくくなってきました。もちろんパソコンを持ち歩けば良いのですが、アクティブに持ち歩きたいID-31。できることならパソコンレスで遊びたいもの。
ということで最近は、QSOしていただいた局長さんをセッセと愛機に登録しています。
まずはCQに応答した時(またはCQに応答してもらったとき)。
ワンタッチ応答キー[RX→CS]キーを押すと相手局コールサインを取り込んで、ID-31の表示はこんな感じになります。
QSO終わったあとは、楽しかった記憶を忘れないよう愛機に相手のお名前を登録するため、コールサイン設定[CS]キーを押して、コールサイン表示画面にします。
[UR(相手局コールサイン)] に、ワンタッチ応答[RX→CS]キーで取り込んだコールサインが表示されているのがわかります。ここで右下[QUICK MENU]キーを押すと、下のような表示に。

[相手局メモリーに登録]にカーソルを合わせ真ん中の紫ボタン(決定キー)を押すと、YOURコールサイン編集画面に移ります。

上キーで[ネーム]にカーソルを合わせ、紫ボタン(決定キー)を押してお名前登録画面に移ります。
ここから、パソコンのワープロ機能に慣れた人にはちょっと大変な作業が...(-.-)
(慣れたら平気なんですけど。あとでパソコンのクローニングソフトで編集する方法もあり)

まずはお名前の一文字目。
『丸』の字を入れたい時は、ダイヤルをくるくる回して『ま』を選択した後に[QUICK MENU]キーを押すと、『ま』で始まる漢字が読み順に出て来ます。
ここでダイヤルを回して『丸』の上にカーソルを合わせ、紫ボタン(決定キー)を押すと『丸』の文字が入り、二文字目に。
この動作を繰り返し、お名前を登録して行きます。
なおネーム登録画面で[QUICK MENU]キーを押すと、文字種が変更できます。

全てのお名前文字が入力できたところ。
紫ボタン(決定キー)を押すと、YOURコールサイン編集画面に戻ります。

ダイヤルを回す(または[QUICK MENU]キーを押す)と、<<追加書き込み>>表示に。
ここで紫ボタン(決定キー)を押すと、追加書き込みしますか?と聞いて来ます。
[はい]にカーソルを合わせ、紫ボタン(決定キー)を押すと...
[CS]キーを押した直後の表示に戻ります。「えー!?登録されていないやん」
慌てず[CLR]キーを押してコールサイン設定画面から抜け出ると...

コールサインと一緒に、お名前表示になっているのでした。(o^^o)
一度登録しておくと、次にその方から受信したとき、コールサイン+お名前が表示されるので、
「あぁ、前にQSOしてもらった方だ!」
「前は長岡の天気のお話聞かせてもらったなぁ」
「そうそう、声がとってもダンディな方だった」
などと様々なことを思い出すことができて、さらにQSOが盛り上がるのでした。
ID-31のお名前登録には200名分のメモリあり。がんばって全メモリ登録を目指すぞー!
ID-880に高精度GPSを接続してみる [アマチュア無線]
知人から「ID-880でDPRSするのにイイGPSを紹介してよ」の連絡がありました。
私のID-880には登山で使わなくなったGARMINのeTREXを接続していますが、(1)測位が超遅い (2)乾電池なので車載では不便...でお勧めできない状況。知人に紹介するならまず自分でイイGPSを入手して、動作確認しなくっちゃ。ということで、愛車に積んでいるID-880のDPRS用に、GPSを入れ替えることにしました。
海外サイトも含めいろいろ探してみましたが、電源供給しやすく、高精度でRS232Cで接続できる。。。といえば、やはりGARMINのGPSセンサーモジュール18xPCが最適でしょう。ということで、GPSも取り扱っているハムショップ:中部特機産業福井店さんに電話で聞いてみたところ「あぁ、在庫ありますよ~」の嬉しい回答が。(o^^o)
翌日配達で届いた商品。こんな感じです。
市販のGPSをD-STAR機に接続するにはデータ通信ケーブル:OPC-1529を使いますが、GARMIN側とOPC-1529間に、クロス変換&GenderChangerのアダプタを入れてやります。これは以前eTREX用に使っていたものをそのまま流用しました。
↓こんな形の変換アダプタ
さっそく愛車に持ち込んで、ID-880に接続してみました。
コールドスタートにもかかわらず、あっという間に測位完了です(仕様:コールドスタート45秒、ホットスタート2秒)。前に使っていたeTREXやIC-2820DGより、断然早いです!ちなみに写真は家のガレージの中。屋根の下ではありますが、測位OKです。送信もバッチリOK。ID-31に表示されていました。
これで、愛車で出かける時も、サクサクっとDPRS運用ができるようになりました。(o^^o)
D-STARレピータMAPをワールドワイド版にしてみました。 [アマチュア無線]
前回D-STARレピーターMAPを作成してみましたが、「海外レピータも対応してー」のご要望をいただことから、ワールドワイド版D-STARレピータMAPを作ってみました。
地図を開くと、こんな感じになります。 
*ブログ上の画面表示が変わってしまうため、jpg貼付に変更しました(3/22)
これは、Excelで作成していたデータに計算式をイロイロ入れ、MAP用データを取り出せるようにしたものです。
ただし、海外のD-STARシステムは進化をしており、国内でGW超えQSOをする感覚では通信が成立しないケースが増えています。この世界中に普及したD-STARワールドでQSOを楽しむには...日本のD-STARシステムも海外同様に進化させる必要があります。総務省(当時は郵政)の委託でJARLが開発したD-STAR。
阪神淡路大震災を経験した多くの日本人HAMの知恵が取り入れられたD-STAR。
このシステムに今、海外HAMの知恵も加わり、進化を続けています。
日本のD-STARを海外同様に進化させるには、さらに多くのユーザの声を届ける必要がありそうです。
レピーターMAPでID-880でも[最寄りレピータ]選択を可能に [アマチュア無線]
JARLのサイトでは1月もD-STARレピータの募集があり、まだまだD-STARレピータが増えそうです。
増え続けるD-STARレピータ。
昔のように「D-STARレピータの設置場所とコールサインは全て暗記」できた時代はとっくに終わり、今やどのコールサインがどこのレピータなのやらさっぱり...ID-31で搭載された[レピータ自動リストアップ機能]のおかげで悩み解消!!...したのですが、ID-880でモービル運用をする時などは、まだ四苦八苦。一覧表とにらめっこ運用が続いていました。
しかも、一覧表の設置場所を見て「今の場所から○○キロくらいの距離にあるなぁ」なぁんて、地理音痴の私には絶対にムリ!
ということで、D-STARレピータマップを作ってみました。
View D-STAR RPT MAP in a full screen map
このMAP、スマホで閲覧しようとすると

と聞いてきます。
[OK]にすると...まるでID-31のように、最寄りレピータを検索してくれるではないですか!
レピータの位置はID-31のメモリー方法に習って、JARL公開された住所をもとにしています。なので実際の設置場所とズレがありますが、だいたいの場所を知るのならこの程度でもダイジョウブでしょう。(^^ゞ
ID-31をスキーに連れてって [アマチュア無線]

スマホグッズをID-880ブラケットに転用してみました [アマチュア無線]
今日は午後からオートバックスに。
昨日モービルアンテナを付け直したので、ついでに仮設(前の車では仮設のままリグを使い続け、家族から大ブーイングが)だった車内の配線&取り付けもやり直すことに。
最近のスマートフォンブームのおかげで、カー用品店には、貼付タイプやカップホルダに入れるタイプのものなど、いろいろな形状のホルダが並んでいます。これがどうもモービルプラケットに転用できそう、ということで、本日は特価:¥1,080(!)の『強力吸盤取り付け iPhone/スマートフォン対応ホルダー』を購入。ID-880のコントローラブラケットにしてみることにしました。
¥1,080のスマホ用ホルダ。お値段の割に、しっかり吸着します。
モービル機の純正ブラケットは丈夫で良いのですが、iPhoneやスマホ用ホルダが転用できるなら、圧倒的に種類が多い中から愛車の形状に応じて気軽にチョイス(しかもお安い!)できるので、とても便利です。
スマホ用ホルダが使えることがわかったので、今度は通勤用自転車のハンドルにID-31を取り付けてみようかしらん。
DIAMOND K550Lを取り付け [アマチュア無線]
第一電波様から、神のようなアンテナ基台が発売されました!
昨年夏に愛車を新しくした際、取り付けをお願いしておいた純正のルーフレール(正式には”ベースキャリア")・・・デザイン的に気に入っていたのですが、これが市販のどのルーフレール用基台もサイズが合わないのでした。orz
こんな感じで平べったい形状
もちろんハッチバック用の基台を取り付ければいいだけの話なのですが、やはりアンテナは屋根の上に高らかに生えている方が好き☆なので、貼付用基台:HRKを使って快適モービル運用復活!だったのですが、スキーシーズン。吹雪の中も各地移動しまくる季節になると、”貼付”構造の基台が心配の種になってきました。
ところが!無線の神様っているのかもしれません。お願いが通じたのか、第一電波様から平たいレール専用の基台:K550Lが発売されました!
さっそく、中野無線さんに注文しておいたK550Lを愛車に取り付けてみることに。
K550Lの構成品
取り付けできました♪
これで、残りのスキーシーズンも快適に無線ができることになりました。
ありがとう!無線の神様と第一電波様!!
D-PRSの移動用I-GATE局を作ってみました [アマチュア無線]
D-PRSを陰から支えるI-GATE局。
JP3YHHの平野430レピータエリアにはクラブ(JL3YUC)でI-GATE局を設置していますが、やはり仲間で出かける際などには、シンプレックスのI-GATE局も欲しいもの。
そんな時のために、移動用I-GATEキット(?)を作ってみました。
利用したのは、小型アルミケース。
このかわいいアルミケースは、先日日赤和歌山の通信室におジャマした際にいただいたもの(JH3SEC様、重宝していますよ-!)で、先日ドラマを見ていたら、これとそっくりのケースに、女優さんが化粧品を詰めて持ち運ぶシーンが...
そのアルミケースに、最近出番のなかったIC-U1(UT-118入り)と、WiMAX対応のミニPCをセットした状態がコレ。

ケース内にはこの他、アクリル板を加工した仕切りや外部ANT、バッテリーも詰め込んで、ある程度長時間運用もOKの基地局っぽい雰囲気にしてみました。(^^ゞ
WiMAXではなくDDモード+ビームアンテナを使ってDDレピータに繋ぐ方法もアリだったのですが、今回は"コンパクトさ"を重視してみました。
D-STAR QSO Partyその後:ID-31受賞風景(海外) [アマチュア無線]
11月にD-STAR QSO PARTY 2011(賞品はID-31 15個!)が海外で開催されましたが、受賞者の方がアメリカのハムショップ(HRO)店内でID-31を受け取っている映像がアップされました。
★D-STAR QSO PARTYの結果はコチラ
★受賞映像はコチラ(上から三番目)






